発信者Masaの英語遍歴

発信者Masaについて

こんにちは、Masaです。

今日は少し
僕自身のことを話させてください。

「英語が得意だから
英語を教えているんでしょ?」

「どうせ帰国子女とか
もともと才能ある人なんでしょ?」

僕についてそう思ってる人
きっといると思います。

正直に言います。

僕は平凡な一般家庭で育ち
両親は英語など話せず
平凡な公立小中高に通い

留学経験も
幼少期からの
塾や英会話スクール経験もない

そして何を隠そう
英語が大の苦手でした。

そして、それ以前に
自分のことが好きじゃなくて
自信もなくて
何もできないと思っていた

人間でした。

だからこそ
今この記事を読んでくれている
あなたのことが、
手に取るように分かるんです。

小学校時代|いじめと、壊れたセルフイメージ

僕の英語遍歴を話す前に
まず私という人間の原点から
話す必要があります。

小学校の頃
僕は約3年間にわたって
いじめを受けていました。

不登校になるほどでは
なかったけれど、
毎日学校に行くのが苦痛

とにかく「早く終わってくれ」
と思いながら
日々をやり過ごしていました。

帰りがけに嫌がらせにあり
泣きながら帰宅して
両親に心配されることも
多々ありました。

そのせいか
人とのコミュニケーションが
どんどん苦手
になっていきました。

気がつけば、
嫌われないように八方美人になり、
誰にでもいい顔をしながら、

心の中では
「どうせ俺なんて…」
と思っている子どもになっていました。

「自分が好きじゃない」
「自信なんてない」
「人とかかわりたくない」

小学校高学年になるにつれ
いじめはなくなりましたが、

このネガティブな感覚が
私の中にじわじわと
染み込んでいきました。

中学・高校時代|陰キャとしての自覚と、英語への苦手意識

中学に入っても
そのセルフイメージは
変わりませんでした。

やりたいこともなく
自信もなく
なんとなく毎日を送る日々。

自分嫌いで自信もなかったので
そんな自分を
少しでも良く見せようと

勉強だけには常に本気で
取り組んで上位成績を
維持していました。

しかし
根本的な自分は変わらず、
気がついたら

「自分は陽キャとは世界線が違う」
と思うようになっていました。

輝いている人たちを
どこか遠くから見ている感じ。

あなたもそんな感覚、
ありませんか?

高校に入っても
あまり変化はなかったです。

しかし
嫌いな自分への反骨精神なのか
「勉強はしないと」
とい強迫観念で、

成績を上げることには
エネルギーを注ぎ続けました。
特進クラスにも入れました。

でも…
英語だけはどうしてもダメでした。

リーディングもリスニングも
何をやっても伸びない。

周りのクラスメートが
英語を普通にこなしているのを
見ながら

「なんで自分だけ…」
という劣等感にまみれた
受験期を過ごしました。

受験勉強の後半
プライベート英語コンサルの教材を
購入してから、

リーディング力が
みるみる上がったのは嬉しかったです。

でも、
共通テスト本番では
安定した高得点は出せず、
2次試験でも長文が思うように
読めなかった。

そして卒業とともに、
こんな感情が残りました。

「あんなに勉強したのに、
英語は伸びなかった…」

この悔しさと、虚無感
英語への苦手意識

胸の奥に重く残り続けました。

大学1〜2年|反骨精神から独学開始、でも「話す」壁に激突

大学に入ってすぐ
受験での英語への悔しさが
反骨精神に変わりました。

そして
こう思うようになった。

「自分はおそらく
英語を得意にしないと
永遠に自分を好きになれず
自信も持てない」

まさに
「英語」を
自分を変えるための
手段として決意した

瞬間でした。

そんな気持ちで、
独学で英語長文の読み方を
再学習し始めました。

受験期にお世話になった
コンサル教材のやり方を信じ
継続した結果、

半年ほどで
東大・京大の英語長文も
楽しみながら解ける
レベルにまで成長

できたんです。

そのとき気づいたんです。

「正しいやり方でやれば、
英語は絶対に伸びる。」

これは、大きな発見でした。

そしてその流れで、
「英語を読むだけじゃなく、
聞いて、話せるようにもなりたい!」

という気持ちが芽生えてきました。

そして
ずっと心のどこかで諦めていた
「海外留学」を、
本気の目標に設定したんです。


でも
ここからがまた
試練の連続でした。

手始めに
オンライン英会話スクールに
30万円をつぎ込みました。

が、
まったく成果なし。
30万をどぶに捨てたのです。

TOEICは815点を取りました。
でも、
ネイティブの英語は
全然聞き取れないし、
話せるようにもなれません。

そして
留学要件である
TOEFLの勉強を開始。

1年後の一発合格を目指して
毎日、大学やバイトと並行して
みっちり勉強しました。

結果は…
基準スコア80に届かない72点。
絶望でした。

もう1ヶ月さらに勉強して
再挑戦したら、
合計80点は超えた。

でも今度は
スピーキングが基準点から
1点足りなかった。

1点。たった1点。

そのとき、
私は完全に折れました。

母親に電話して
「もう無理かもしれない」と、
1時間泣きながら話しました。


大学3年|ラストチャンスに賭けた半年間と、悲願の達成

泣いて、絶望して、
それでも翌朝起きたとき、
思いました。

「…やっぱり、
諦めたくない。」

自分の夢を改めて確認して、
半年後のTOEFLを
ラストチャンスと決めて、
もう一度立ち上がりました。

今度は勉強方法を大きく変えました。
英語の「音」に徹底的にこだわる
学習に絞って、
半年間やり切ることにしたんです。

そして半年後。

TOEFL90点。
悲願の基準スコアクリア。

日本人大学生の2%
海外長期派遣留学の権利
を獲得たのです!


僕がここから伝えたいこと

ここまで読んでくれて、
ありがとうございます。

僕は、決して
特別な人間じゃないです。

いじめられて、
自信をなくして、
人付き合いも苦手で、
英語も大嫌いで、
30万円使っても成果が出なくて、
試験に何度も跳ね返されて、
電話口で1時間泣いた人間です。

でも、変われました。
英語を通じて
生まれ変わったのです。

あなたが

「どうせ私には無理」
「自信がない自分が嫌い」
「人と話すのが怖い」

と思っているなら、
かつての僕と同じです。

その気持ち、
すごくよく分かります。

でも、私が保証します。

英語には
あなたを変える力がある。

何も英語だけが
あなたを変える手段では
ないと思います。

ですが
もし、あなたが
自分を変える手段として
英語に出会われている

そして同時に
その高い高い壁に
打ちのめされているのなら

断言しましょう。

才能は関係ありません。
コミュ障かどうかも関係ありません。
今まで何も成し遂げてきたかどうかも、
関係ありません。

英語は正しいやり方を知れば
100%伸ばせます。

そして
その高い壁を乗り越えた
向こう側の世界には
今までのあなたとは別人の
「なりたかった理想のあなた」
が待っています。

私がいじめられて
自信を失った経験も、
英語で何度も挫折した経験も、
全部、
あなたに「大丈夫だよ」
と伝えるための経験だった

と思っています。

最後に|だから、私を信じてほしい

私がここで
英語を発信しているのは
「英語が得意だから」
じゃないです。

英語が苦手だったからこそ、
苦手な人に何が必要かが分かる。

 自信がなかったからこそ、
自信のない人の気持ちが分かる。 

何度も失敗したからこそ、
正しい方法の大切さが分かる。

英語で自分を変えたからこそ、
英語の力を断言できる。

英語を通じて、
自分を変えたい
と思っているあなたに、
Masaは全力で向き合います。

「私なんかが英語…」
じゃない。

あなただからこそ、
英語で変われる。

一緒に歩みましょう!