こんにちは、Masaです。
今日は
「英語が伸びる人だけがやっていること」
をお伝えしていきます。
才能の話ではありません。
今日から真似できること。
それは「行動する」ことです。

「え、そんなこと?」
と思われたかもしれません。
ですが、そう、そんなことなんです。
では、なぜ行動することが
英語を伸ばす上で大事なのか?
じっくり解説していきます。
「もう少しで取れそう」が、一番つらい
いきなりですが、
クレーンゲームやったことありますか?
あと少しで取れそうに見える。
でも、あと何百円入れれば取れるのかは、
誰にも分からない。
でも、あと少しに見えるから、やめられない。

これってあなたの英語学習にも
当てはまりませんか?
1年、3年、5年やった。
教材もたくさん買った。
アプリもたくさん試してきた。
オンライン英会話を受けてみた。
なのに、目指しているレベルにはまだ遠い。
「このまま続けていれば、いつか届くのか」
「それとも、もう向いていないのか」
一番つらいのは、
伸びないことそのものより、
進んでいるのかどうかが分からないこと。
僕も、長いあいだそこにいました。
先に、1つだけ言わせてください
「自分には才能がない」
「向いていないのかもしれない」
もし、そう自信を失っているなら、
先に言わせてください。
伸びなかったのは、あなたのせいじゃない。

「どうせ思ってもない慰めの言葉でしょ」
いいえ、違います。
あなたはただ、英語を伸ばすために
必要なことを知らなかった。
それだけんなんです。
自信は、行動の「あと」に来る
英語を教えるようになって、
伸びる人と伸びない人の差を、
ずっと見てきました。
正直に言うと、
才能の差はほとんどありません。
誰しもが英語を話せるチャンスを持ってる。
差があるとしたら、1つだけです。
根拠もないのに自信がある。
「そんなのその人の性格の問題でしょ」
と言われそうですが、違います。
自信は生まれた時から備わっています。
だから子供は、自分の好きなことを
人目を気にせず言ったりやったりする。
だからこそ、たくさん学んで経験して、
人格も知識も一気に成長できる。
しかし、
大人になるにつれて
失敗・非難・羞恥の経験をたくさんして、
もともとの自信が萎んでいってしまう。
僕も子供のころいじめを受けたり、
大学受験の英語で頑張ったのに失敗したり、
自信を失う経験を浴びるほどしてきました。
あなたも自信を失いような経験を
数え切れないしてきたと思います。
ですが、自信がないと言いながら
僕はかつてこんなことを言ってました。
「今日は疲れたから明日やろう」
「自信がついたら、話してかけてみよう」
「英会話レッスン難しそうだから来年やろう」
こう考える瞬間、
あなたにもありませんか?
でも、これは順番が逆なんです。
自信がないから行動できないのではない。
行動しないから、自信がつかない。
自信は、行動の前には来ません。
行動した結果として、あとから来ます。

僕の座右の銘に、上杉鷹山という
江戸時代の藩主の言葉があります。
為せば成る。為さねば成らぬ、何事も。
成らぬは人の為さぬなりけり。
行動すれば叶う。
行動しなければ叶わない。
叶わないのは、行動しないからだ。
英語がまったく伸びなかった頃、
僕は弱くなりそうになったら
何度もこの言葉に戻りました。
自信がなくてもやる。
できなくてもやる。
怖くてもやる。
めんどくさくてもやる。
それを少しずつでも実践できる人が
英語を伸ばすための自信をつける
ことができるんです。
ただし、大きく変わろうとしなくていい
ここで、よくある失敗があります。
「よし、明日から毎日2時間やる」
「単語を毎日100個覚える」
頑張れる日はそれでいい。
でも、行動基準をいきなり高くすると、
疲れた日、忙しい日に、まず崩れます。
そして一度崩れると、
「やっぱり自分はダメだ」
となって、そこで止まってしまう。
自信を失う。
だから、
僕が一番おすすめしているのは、
しんどい日でも守れる、
小さな約束を1つだけ作る。
僕は英会話アプリを
「とにかく毎日5分でも」とだけ決めて、
500日以上続けたことがあります。

派手なことは何もしていません。
でも、「今日もやった」という事実が、
毎日1つずつ積み上がっていく。
それが、いつの間にか
自信になっていました。
英語を伸ばせる自信ある人は、
もともと意志が強い人ではありません。
続けやすい形に、生活を整えた人です。
アウトプットする重要性
ここまでで、
小さな約束を1つ決めて
それを必ず守ること。
それが英語を伸ばすための
自信を育てる第一歩であると
分かったと思います。
そんな小さな約束として
僕があなたに取り入れてほしいのが
学びをアウトプットすること。
なぜかというと
アウトプットしないと学んだことを
忘れてしまうから。
人は1日経つと記憶の約74%を忘れます。
つまり、
あなたがこの記事を読んでも
アウトプットしないで明日を迎えると、
また元通りの自信を失い続ける生活を
なんのけなしに始めてしまうのです。
それはすごくもったいない。
だからこそ、
アウトプットしてください。
今日勉強した発音のコツ。
知らなかった英単語。
新しいことに挑戦したときの気持ち。
なんでもいいです。
1日1個アウトプットする
と決めることで、
行動目標も達成できますし、
学びも定着する。
一石二鳥だと思いませんか?

そしてぜひ、
そのアウトプットした内容も
行動に移してみてください。
その積み重ねが、
あなたの英語力を伸ばすための
揺るぎない自信へと変わります。
今日のワーク
今日、英語に関して
「これだけは毎日絶対にやる」
ということを、
1つだけ決めてください。
たとえば、
- 英語の音声を、1分だけ聞く
- 単語を、3個だけ確認する
- AIに英語で、1往復だけ話しかける
これくらいで十分です。
むしろ、これくらいがいい。
決めたら、それをこのLINEに返信で
アウトプットしてください!
「今日は音声を1分聞きます」
こんな1行だけで大丈夫です。
10秒もかからないはずです。
送ることに意味があります。
誰かに宣言した約束は、
守りやすくなるからです。
僕が全部1つ1つ丁寧に拝読して
コメントさせていただきます!
画面の向こうで待ってます♪

