こんにちは、Masaです✨
昨日の
「どんな自分に近づきたいか」
たくさん送ってくれて
ありがとうございます!
全部、読ませていただき、
胸が熱くなりました!
あなたの英語を
長い長い停滞から救い出し
自信をもって
「英語、できます」
と言えるようにしてあげたい…!
そんな僕の発信理由を再確認し、
そして今日は、
昨日の約束を果たします。
「喉が9割」とは、
どういう意味なのか。
なぜ、9割と言い切れるのか。

少し長くなります。
でも、ここを読み終えたとき、
頑張っているはずなのに、
どうしてあなたが
英語学習の停滞を抜け出せず、
自分の才能や環境に絶望して、
自信を失い続けてしまったのか
その原因がはっきりわかります…!
「喉が9割」の意味
昨日、僕はこう言いました。
単語も、文法も、
シャドーイングも、
聞き流しも――
喉の前では、すべて後回しだと。
その意味は、この一文に尽きます。
自分の喉で出せない音は、一生聞こえない。
あなたの喉は、
まだ日本語の声しか
出したことがありません。
「発音」の話ではありません。
舌でも、唇でもない。
その手前にある、
声の出し方そのものの話です。
なぜ、喉なのか
理屈は4つだけです。
少し小難しいかもしれませんが、
めちゃくちゃかみ砕きますので、
ここだけ、少しお付き合いください。
1. 日本語と英語は、声の出し方そのものが違う。
日本語は、息を止めながら、
口の前のほうで響かせて話します。
対して英語は、
息を漏らしながら、
喉で響かせて話します。
つまり、英語と日本語では
声の響かせる場所も
息の使い方も
すべて違うんです。
2. 声の出し方が日本語のままだと、英語の音は「知っていても、出せない」。
分かりやすいように、
英語を料理で例えてみましょう。
料理でいうと、喉は材料です。
そして、
発音記号や、音の変化ルールは、
切ったり火を通したりする調理です。

材料が日本語のままだと、
どれだけ丁寧に調理しても、
出てくるのは日本料理です。
いくら発音記号や変化ルールの
知識を詰め込んでも、
材料である「声の質」が違うと
英語の音は出せません。
だから、あなたの口は
ネイティブの速い英語を
シャドーイングできなんです。
3. 自分の喉で出せない音は、脳が「音」として持っていない。
持っていない音は、
耳に入ってきても素通りします。
前に出された料理を
「レシピなしでつくれ!」
と言われているようなもの。
「知っている単語なのに聞こえない」
というのは、このせいで起きています。
カルボナーラという料理は知ってる。
でも、作り方は分からない……
状況はこれとまったく同じ。
知らなかったんじゃない。
あなたの喉が、その音を
一度も作ったことがなかったんです。

4. だから、積み上がらなかった。
単語を増やしても、
スキマ時間で聞き流しても、
シャドーイングを何時間やっても、
喉が日本語のままなら、
その上には積み上がりません。
足りなかったのは、
量でも、才能でもない。
あなたの英語が停滞して、
自信を削られていった原因は
喉でつくる英語の声
を知らなかったから。
これだけなんです。

5秒だけ、試してみてください
言葉だけだと信じられない
と思うので、
今この場で体験してみましょう!
「こんにちは」
という日本語を、僕が
①日本語発声したもの
=口で響かせて息を切る
②英語発声したもの
=喉で響かせて息を漏らしたまま
の2つの音声を用意しました。
ちょっと聞いてみてください。
……どうでしょうか?
②は外国人が話す日本語
みたいになりませんでしたか。
この「だらしなさ」が、
英語の声の正体なんです。
「なんで外国人の日本語って
音を伸ばすんだろう?」
こう思ったこと、ありますよね?
それは外国人の声の出し方が
日本語の「息を切る」発声とは
真逆だからなのです。

そして、これを聞いてみてください
ここからは
英語を聞いてもらいます。
まずはノーヒントで
僕が吹き込んだこの英語を
聞いてみてください。
※下に答えがあるので
答えを見ずに聞いてください!!
聞き取れましたか?
答えはこちらになります👇
Couldn’t get her to nap again.
使われている単語を
1つずつ見てください。
couldn’t、get、her、to、nap、again
中学レベルです。
知らない単語は、
1つもないはずです。
でも、
普通のスピードで言われると、
多くの人には別の言語に聞こえます。
では逆に、このフレーズを
日本語発声で読んでみましょう。
こちらを聞いてみてください👇
消えていた her の h が出てきます。
ラっぽく聞こえた get の t は
t に近い音になります。
脱落していた couldn’t の d と t
も聞こえるようになります。
これで何を言いたいのかというと、
音声変化ルールがあるから、
こうなるのではありません。
力を抜いて、
息を漏らしたまま喋るから、
音は勝手に繋がるし、
勝手に落ちるんです。
日本語発声で一音ずつ、
はっきり出そうとすると、
逆にそれがやりづらくなります。
つまり、こういった
日本人が苦手とする音変化は、
喉の使い方の結果なんです。
日本人が英語の声の出し方
を知らないがゆえに、
「ルール」と言っているんです。
なぜ「9割」と言い切れるのか
喉が日本語のままだと、
単語も、文法も、音声変化も、
その上には乗りません。
逆に、喉が変わった瞬間、
今まで積んできたものが
一気に使えるようになる。
僕自身がそうでした。
それまでだらだらと
成長してた僕の停滞英語力は
発声方法を学んだ後、
英語試験のスコアを
半年で10%以上伸ばし、
留学生とも
愛想笑いでごまかさずに
対等に会話できるようになった。
だから僕は、
9割と言い切っています。

だから、シャドーイングは効かなかった
あなたは、英語学習の王道、
シャドーイングを
何百時間やっても、
ネイティブの英語を
聞き取れるようになった実感が
まるでないはずです。
聞き流しを毎日続けても、
映画は字幕なしで見られないまま。
聞き取れる自信がないから、
街中の外国人にも話しかける
勇気が出てこない。
そうですよね?
でも、それも当然。
あなたずっと
聞こえていない音を、
それっぽく真似ていただけだから。
しかも、
真似し続けたものは、
悪い癖として体に残ります。
「毎日やったのに、伸びない」
ではないんです。
毎日やってしまったから、
遠ざかったんです。

あなたの中にあった、3つの誤解
ここまで読んで、
思い当たることがあるはず。
長い間、努力しても
聞き取れなかった人には、
ほぼ例外なく、
3つの誤解があります。
誤解1「聞こえないのは、単語と文法が足りないせいだ」
一番多い誤解です。
僕も長くこの誤解があり、
大量に単語帳や文法書を
買いあさっては詰め込んでました。
あなたもそういう経験
ありませんか?
単語帳をもう1冊増やす。
文法をやり直す。
中学英語から復習する。
中学レベルの文法も分かっていないのに、音声から入っていいのか?
そんな質問を受けたこともあります。
でも、さっきの音声を
思い出してください。
知らない単語は、
1つもありませんでしたよね?
知っている単語が
聞こえないのだから、
足りないのは知識ではありません。
喉が日本語のままなので、
知っている単語が
「知らない音」で届いているんです。

誤解2「量をこなせば、いつか聞こえる・慣れる」
聞き流しを増やす。
シャドーイングを増やす。
スキマ時間に詰め込む。
でも、喉が日本語のままで
聞く量をいくら増やしても、
積み上がりません。
しかも、
これは時間がない人ほど
陥ってしまう誤解です。
1日1時間も取れない人が
量で解決しようとすると、
必ず途中で息切れして、
「自分は続かない人間だ」
という間違った結論だけが残る。

でも、あなたの継続力の無さ
のせいではありません。
量ではなく、声の出し方。
ここさえ変えれば、
時間がなくても目に見えて
あなたの英語力は変わります。
誤解3「発音は、口先で頑張るもの」
舌の使い方を意識しすぎて
汚い英語になってしまう。
自分のカタカナ英語が
課題であり、コンプレックス。
この気持ち、
すごくよく分かります。
僕も、舌の形にこだわった
時期がありました。
それでも自分の英語を
録音して聞いてみると、
聞こえるのは残念なカタカナ英語。
でも、舌より手前には、
喉がありますよね?
そして、ここが
一番厄介なんですが――
「はっきり、きれいに」
と頑張るほど、喉は閉じて、
日本語の声に戻ります。
真面目な人ほど、そうなる。
僕も真面目に発音しようとして
余計に自分の発音を悪くしていた。
努力が足りなかったんじゃない。
努力の方向が、
そのまま逆に効いていたんです。
ここで、1つだけ
切り分けさせてください。
「発音は気にしなくていい」――
これ、正しいです。
僕もそう思います。
発音を極めることに、
価値はありません。
ネイティブそっくりに
喋れる必要なんて、
どこにもない。
ただ、
「きれいに発音すること」と
「音を作れること」は、
別ものです。
前者は、飾りです。
気にしなくていいです。
後者は、聞き取るため、
確実に伝えるための装置です。
だから僕は、あなたに
発音を直しに来て
ほしいんじゃないんです。
聞こえるようにするために、
自信をもって話せるように、
喉をから勉強してほしいんです。

あなたのせいではありません
あなたが伸びなかったのは、努力が足りなかったからでも、才能がなかったからでもありません。 あなたの喉が、教わった通りに、日本語の声を出し続けていただけです。
山を登るとき、
登山口が間違っていたら、
どれだけ体力があっても
頂上には着きません。
あなたは
体力がなかったのではなく、
山登りが苦手だったのでもない。
正解の登山口を、
誰にも教えてもらえなかった。
それだけなんです。

では、なぜ誰も教えてくれなかったのか
思い出してみてください。
中学から今まで、
10年近く英語を習ってきて、
「声の出し方」
を教わった時間が、
1コマでもありましたか?
僕は、ありませんでした。
代わりに教わったのは、
カタカナに置き換えた読み方と、
「はっきり読みなさい」
という指示だけです。
そして、その
「はっきり読みなさい」は――
息を止めて、口の前で鳴らす、
日本語の声の出し方そのものです。
学校の指導が、あなたを
そのまま英語から遠ざける
教育の方向だったのです。
まじめに従った僕もあなたも、
日本語の声が強くなったのは
当然と言えば当然ですよね。
そしてダメ押しで、
多くの英会話スクールも、
構造はまったく同じ。
話す練習はさせてくれる。
でも、「声の出し方」は教えない。
「まず文法から」と言う。
「たくさん練習」と指示される。
その結果、
学習者は「耳」を疑い、
「単語力」を疑い、
「才能」を疑い――
一番手前にある喉だけを、
一度も疑わずに、
何年も過ごすことになります。
あなたが悪いんじゃない。
あなたは、どこでも
教わらなかっただけです。

今までの努力は、無駄じゃない
ここで、一番大事なことを
言わせてください。
材料を変えれば、
あなたが積んできた
単語も、文法も、
そこで初めて、
使えるようになります。
一度やめてしまった人も。
停滞している人でも。
やり直すのは、
ゼロからじゃありません。
今までの努力を
否定する必要はない。
喉から始めれば、
あなたの今までの積み重ねは
すべて報われるんです。

明日は、僕自身の話をします
TOEIC815点を持っていながら、
ネイティブの英語が1ミリも
聞き取れなかったこの僕が、
どうやってこの「入り口」
に辿り着いたのか。
正直、
あまり思い出したくない、
挫折だらけの話です。
でも、たぶん今日の話より、
ずっとあなたに近い話になります。
それを読んでいただいて、
「自分だけじゃなかった」
「自分にもできるかもしれない」
そうやって、
あながた少しでも
勇気を受け取ってもらえたら
嬉しく思います。
それでは最後に、
今日のアウトプットを
していきましょう!
今日のワーク
英語が思うように
話せるようになったら
挑戦してみたいことは何ですか?
例えば、
・街中で、自分から
外国人に話しかけてみたい!
・字幕なしで映画を
一本観きってみたい!
・海外留学して、一生モノの
経験をしてみたい!
10秒で終わります!
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教えてください!👇

あなたの理想の未来を
言葉にすることは
そこに向かうための、
大事な一歩です。
必ず、あなたの成長に
つながります。
では、また明日
公式LINEでお会いしましょう!
ありがとうございました!
