こんばんは、Masaです✨
今日は僭越ながら、
僕自身の話をしようと思います。
できれば、
あまり思い出したくない
挫折と失敗だらけの過去です。
でも、もし今この記事を
読んでくれているあなたが、
「長い間英語を勉強しているのに
成長できなてないことが辛い」
「自分にはもう無理かもしれない。
いっそ、ここでやめてしまいたい」
「自分に自信がないから、
そもそも英語なんて向いてない」
そんな悩みを抱えているなら、
今日の僕の話を通して、
「Masaも苦しんでいたのか…」
そう思ってもらえるはずです。
むしろ、僕は
過去のトラウマにとらわれて
自分が嫌いで自信がなく、
英語ばかり勉強してたのに
何度も英語に裏切られてきた。
そういう挫折と失敗だからの
人間なんです。

今日は、
そんな僕がどうやって
自信の無さと
英語の不出来を乗り越えて
世界30位の大学に派遣留学
できたのか。
そして、どうして
英語で悩む人に向けて
発信をしているのか。
すべてをさらけ出して
お話しいたします。
僕はずっと、自分のことが嫌いでした
小学校の3年間、
僕はいじめられていました。
もともと滑舌が悪かったことや、
体型が少し太っていたことを理由に
心無い言葉と態度を浴びせられていた。
不登校にはなりませんでしたが、
学校に行くのはずっと苦痛でした。

その3年で、
僕の中に2つのクセが残りました。
人に嫌われないように、
誰にでもいい顔をするクセ。
そして
「どうせ自分なんて」と、
何をするより先に思ってしまうクセ。
中学も高校も、そのままでした。
高校に入って最初の2ヶ月は、
友達ができませんでした。
自分から話しかける、
その勇気がなかったのです。
自信がない。自分を好きじゃない。
だからせめて、
勉強くらいは頑張るしかない
と思っていました。
勉強を頑張ることでしか、
自己価値を保つことが
できなかったのが昔の僕。

でもその勉強の中で、
英語だけが、
どうしても伸びなかったんです。
国語も理科も社会もできたので
文系特進クラスには入れました。
でも、
周りの英語のレベルが高すぎて、
ずっと劣等感を感じていた。

リーディングもリスニングも、
頑張っているはずなのに、
何をやっても伸びない…
そして迎えた
大学受験の共通テスト。
その結果は、200点中
リーディングとリスニングを
合わせて100点ほど。
第一志望大学を諦め、
妥協の大学の2次試験も、
長文は最後まで読み切れなかった。
「あんなに勉強したのに、
英語だけは伸びなかった…」
大学に合格したものの、
その悔しさを抱えたまま、
僕は高校を卒業しました。

「正しくやれば伸びる」と、初めて知った
大学に入っても、
その悔しさは消えません。
英語への未練というより、
「呪縛」に近かったと思います。
ちなみにこの頃、
僕は第二外国語で
フランス語を取っていました。
とんでもなく厳しい先生で、
「英語もできないのにフランス語か…」
と思いつつも、
言語学習に対する悔しさがあったので、
必死てくらいついて成績をほぼ S で
単位を取得したのを覚えています。

同時に、反骨心だけで
英語長文の独学を
もう一度やり直しました。
受験期に勝った2万円ほどの
オンライン教材のノウハウを、
とりあえず、信じて、ひたすら続けた。
そうしたら、伸びたんです。
最後には
東大や京大の英語長文を
「楽しみながら」解ける
ところまでいきました。
このとき僕は、
はじめて確信を持ったんです。
英語は、
正しいやり方でやれば伸びる。

だったら次は、
聞いて、話せるようになりたい。
読めるだけの英語ではなく、
人と繋がるための英語が欲しい。
そう思ったとき、
ずっと心の奥に眠っていた
願望がスッと顔を出した。
海外留学に行きたい…!
ずっと海外への憧れ
高校時代からあったけれど
「自分には無理だ」と、
内心とっくに諦めていた願望。
もう僕は、逃げたくなかった。
だから、それを目標にしました。
それは、2年の地獄の始まりだった
まず僕は、
オンライン英会話スクールに
30万円 を払いました。
その広告に書いてあった
「2ヶ月でペラペラ」。
親を必死に説得して、
夏休みを丸ごと
そこに突っ込んで勉強した。
課題をしっか提出した。
付属のレッスンも全部消化した。
そして、結果は——
まるで話せるようにならなかった。
しかも返金保証には
「毎日課題を出すこと」
という条件がついていて、
1回だけストリークを切らしため、
僕には1円も返ってきませんでした。

しかし、それでもやめませんでした。
今度は、毎日話せる
安価のスクールに入り直して、
TOEICの勉強も同時にして、
TOEICを 815点 まで上げた。
それでも、
ネイティブの英語は
聞けないままでした。
一番きつかったのは、
大学にいた留学生と話したときです。
彼らの英語が速すぎて、
まったくついていけない。
中級にはなっているから、
全部が分からないわけじゃない。
だからこそ
「分からない」と言い出せなくて、
僕はずっと愛想笑いをしていました。

それでも、留学に必要な
TOEFLの勉強も始めました。
ここから2年間、
英会話も同時並行して
みっちり準備することになります。
模試を大量に解いて、
間違えたリスニングはシャドーイング。
知らない単語は全部調べる。
スピーキングも量をこなして、
使える表現を頭に詰め込む。
それでも足りない気がして、
AIや英会話講師に
追加で問題を出してもらった。
そうやって2年の準備した、
1回目のTOEFL。
基準は80点。
結果は 72点 でした。
そこから1ヶ月、
死ぬ気でやり直して受けた2回目。
合計スコアは80ピッタリ。
でも——
スピーキングの基準点に、
1点だけ届かなかったんです。
合計スコアを見て喜んだ後に
この1点不足が僕の安堵を
奈落へと突き落とした。
人生で一番の絶望。
足に力が入らない。
呼吸が荒くなる。
そして、その夜、
僕は母親に電話をして、
結果を伝えました。
そのうち、自分の
不甲斐なさと惨めさが
湧き上がってきて
僕は涙を止められなかった。
母とまともに会話できないほど
嗚咽交じりに泣き続け、
気づけば1時間以上、
涙を流し続けていたんです。

もう無理だ。
留学なんて僕には無理だ。
もうやりたくない。
辛い。傷つきたくない。
楽になりたい。
母との涙の電話の後、
僕はすべてがどうでもよくなり、
逃げるように眠りに落ちました。
「言語の実態は、音である」
絶望から一夜明け、
僕は自分にもう一度
聞いてみました。
「本当に、ここで
終わりにしていいのか?」
本当はやめてしまいたい。
英語なんてもうたくさんだ。
でも、もう1人の自分が
奥底で言ってきたんです。
「それでも、1点だろ?
まだ、諦めるのは早い」
そう、僕は逃げたかった。
でも、逃げたいという思いに勝る
別の思いがあることに気づいた。
英語に負けたくない。
自分に負けたくない。
僕は葛藤の末、
これで失敗したら留学に行けない
ラストチャンスのTOEFL受験を決意。
背水の陣で、
最後の半年に賭けて、
諦めることを諦めたんです。
でも、同じやり方を
もう半年続けても、
同じ結果になってしまう。
これまでの勉強では、だめだ。
じゃあ、何を変えればいいのか…
それが分からないまま、
やり方を模索していたある日。
僕はふと、大学1年のときの
あのフランス語の授業を思い出した。
とんでもなく厳しかった、あの先生。
それでも S を取れるレベルまで
引き上げてくれたあの先生…
そして、
その先生が初回の授業で言った
ある一言がビビッと頭をかすめた。
「言語の実態は、音である」
当時の僕には、
意味が分かりませんでした。
でも、その厳しい先生は
常に音から勉強するように言っていた。
そして、成績は常に良かった。
2年経って、TOEFLに2回落ちて、
初めてその言葉が引っかかったんです。
英語の音がカギかもしれない…

僕はその仮説を軸にして、
YouTubeの情報を漁り、
言語学の論文まで読みました。
そして、分かってしまったんです。
人が言葉を理解するとき、脳は必ず
「音を認識する」→「意味を理解する」
の順で処理する。
音を認識できていない状態で
意味を取ろうとしても、
その練習は積み上がらない。
この3年間、僕は一度も
「音」を勉強していなかったんです。
発声の仕方も、音声記号も、
音の変化のルールも、一度も。
つまり——
自分が出せない音は、
そもそも聞こえていなかった。
だから僕のシャドーイングは、
ずっと無意味だったんです。
自分が出せない音を聞いて、
それっぽく真似ていただけ。
3年分の努力が
積み上がらなかったのは、
才能がなかったからじゃない。
入り口を、間違えていたからでした。
僕にメンターはいませんでした。
「あなたはここが抜けている」
と言ってくれる人は、
誰一人いなかった。
残っていたのは、
一度だけ聞いたあの先生の
その一言だけだったんです。
最後の砦として、僕は
「音をやるしかない」
と決めました。
「あ、いま聞こえた」
残りの半年、僕は勉強法を
「音」に全振りしました。
発声
IPA(音声記号)
音の変化のルール
それまで一度も真面目に
やってこなかったことを、
ゼロから積み直しました。
その変化は、
驚くほど早く来た。

それまで
「速すぎて何も聞こえない」
だったネイティブ英語が、
理解できる「音の粒」
として聞こえ始めたんです。
知らない単語は、
相変わらず知らないままです。
でも「何と言っているか」は分かる。
だから、
分からない単語をそのまま復唱して、
相手に聞き返せるようになりました。
僕は初めて、
愛想笑いをしない日を
経験できたんです。
TOEFL 90点、そしてオーストラリアへ
そして、運命の日。
半年後、最後のTOEFL。
結果は――
90点。
基準の80を、
大きく超えていました。
そして僕は、
2枠という狭い門をくぐり、
世界30位の
オーストラリア国立大学(ANU)
に留学に行けたのです!

最初の1週間が勝負だと決めて、
量の同じフロアの人には
片っ端から話しかけました。
イベントに行けば、
隣に座った人に
必ず声をかけました。
もう、怖くはなかった。
むしろ、自分の英語に、
自分自身に自信があった。
英語を使えるのが
当たり前になっていた。
英語の授業でも
ついていくことができました。
共有キッチンで
日本食や抹茶スイーツを作って
パーティーを主催できました。
今でも連絡を取り合う
深い友人関係をつくれた。

自信がなくて、
自分を好きじゃなくて、
人に話しかけることすら
できなかった僕が、です。
次は、あなたの番です
僕が教えているのは、
発音そのものではありません。
発音を極めることに、
価値はないと思っています。
でも、
発音から始めることには、
決定的な価値がある。
英語脳の入り口は、
そこにしかないからです。
ここまで
読んでくださったあなたは、
クレーンゲームの前に立っています。
もう少しで取れそう。
でも、これ以上
お金を入れて取れる保証もない。
でも、あと少しに見えるから、
やめられない。やめたくない。
その気持ちは、
痛いほど分かります。
僕が3年間、
まったく同じ場所に
立っていたからです。
だから、1つだけ言わせてください。
あなたが今まで英語にかけてきた
時間・お金・努力・負の感情は
絶対に無駄なんかじゃない。
積み上がらなかっただけで、
決して消えてはいない。
音という入り口から
入り直した瞬間に、
すべては一気に繋がります。
僕が、そうだったからです。

Masaのミッションは
英語に裏切られ続けた
すべての人に、英語脳を
そして、
あなたに約束することは
たった1つです。
あなたの努力を、
失敗で終わらせない。
一生モノの自信に変える。
次は、あなたの番です。
明日はいよいよ
音から英語をやり直し、
どんな未来が待っているのか。
これから何をすればいいのか。
さらに詳しく
お話ししていきます。
そしてもうすぐ
「勉強してるのに伸びない」
を変えるための
特別なご案内もする予定です!
今の自分を本気で変えたい。
そう思ってくれている方は
必ず、明日の配信も、
読んでくださいね!
本日のワーク
あなたが「英会話を勉強したい」
と思ったきっかけは、何ですか?
・街中で外国人に話しかけられて
答えられないのが悔しかった。
・海外に行って、新しい世界を
その身で体験したいと思った。
・今の自分に自信をつけるために
苦手だった英語に挑戦した。

10秒で終わります!
あなたの英語を学ぶ理由、
Masaに教えてください!
公式LINEであなたの
熱いアウトプットを
お待ちしております✨


