・「単語は覚えているのに聞き取れない」
・「言いたいことはあるのに口から出ない」
・「長いこと勉強しているのに、
目指すレベルに近づいてる気がしない」
そんな苦しさ、感じていませんか?
特に、B1あたりで止まりやすい人ほど、
“努力が足りない”のではなく、
いまの自分に合う学習手段を選べていない
ことが本当に多いです。
この記事では、
Masa自身が実際に使って
「これは伸びる」と感じた英語学習アプリを、
用途別に本音でまとめます。
努力量で英語を押し切ろうとして
苦しくなっている人こそ、
ぜひ参考にしてください!
まず結論|Masaのおすすめはこの5つ
- Speak:とにかく話す量を増やしたい人向け
https://www.speak.com - abceed:試験対策も日常英会話も広く進めたい人向け
https://www.abceed.com/ - BoldVoice:発音を本気で改善したい人向け
https://boldvoice.com/ - Langaku:楽しくスキマ時間に英語へ触れたい人向け
https://langaku.app/ - Netflix × Language Reactor:生きた英語を聞き込みたい人向け
https://chromewebstore.google.com/detail/language-reactor/hoombieeljmmljlkjmnheibnpciblicm?hl=en
「全部入れればいい」
というわけではありません。
大事なのは、
今の自分の課題に合うものを選ぶこと。
それでは1つずつ
見ていきましょう!
※ちなみに案件などではなく
僕の実体験を基にしてます。
1. Speak|英会話の“場数”を増やしたい人に最強

Speakは、AIとの会話練習を中心に、
実際に使うフレーズを学んで、
繰り返しアウトプットし、
会話で使う流れを作りやすいアプリ。
公式サイトの紹介では、
学んだ表現を練習し、
AIチューターとの会話で使う
設計が打ち出されています。
ちなみに僕は、
ほぼ毎日SpeakのAI会話
をやっていました。
良かったのは、
ただ話して終わりではなく、
自分の間違えた文法や、
もっと自然な表現を教えてくれること。
これが本当に大きいです。
英会話が伸びない人は、
「話した回数」が少ないだけでなく、
話したあとに改善できていない
ことが多いんです。
その点、Speakは
話す → ミスる → 修正 → 再度使う
というPDCAを回しやすい。
さらに僕はTOEFL対策のとき、
AIに「TOEFL対策用の問題を出して」と頼み、
実戦っぽく練習していました。
こういう目的別に会話練習を組める
のもSpeakの強い点です。
「でもそれってChat GPTとかでも
できるんじゃないの?」
と思ったかもしれません。
実際、それはもちろん可能です。
しかし、Speakのさらに強い点は
保存したフレーズを音読できる機能。
Masaはこの機能、毎日使ってました。
発音採点などの精密ものはないものの、
お手本と自分の声を比較できるのも魅力。
苦手フレーズをためて、
繰り返し口に出すことで記憶に残り、
「知ってる表現」ではなく「使える表現」
に変わっていきます。
こんな人におすすめ👇
- 話す量が圧倒的に足りていない
- 英会話の瞬発力を上げたい
- AI相手に気楽に口慣らししたい
2. abceed|量も試験対策も両方ほしい人におすすめ

abceedは、
英語教材をアプリ内で幅広く扱え、
AIによる問題推薦やTOEIC予測スコア、
英検対策、AI英会話などを備えた
英語総合型アプリです。
公式サイトやストア情報でも、
教材使い放題、予測スコア、問題レコメンド
などが強みとして案内されています。
Masaは今でも愛用しています。
正直、サブスク料金は安くありません。
でも、それでも「価値がある」
と感じるタイプのアプリです。
特に良いのは、総合型アプリならではの
試験対策本を大量に買わなくていいこと。
TOEICや英検の問題集、
単語帳、リスニング教材を、
スキマ時間にこれ1つで回せるのはかなり強い。
移動時間や待ち時間で
勉強量を積みやすいので、
「忙しくて勉強時間が取れない」
と感じる人ほど相性がいいと思います。
Masa自身、TOEIC対策中に
abceedの予測スコアをかなり参考にしていて、
実際の点数との差が10点だった経験があります。
予測の精度感が高いので、
今の立ち位置を把握しやすいです。
さらに、映画・ドラマ・アニメ教材も使えて、
フレーズごとの再生や字幕の切り替えもでき、
「試験英語だけで終わりたくない人」にも
日常英会話のお供として向いています。
こんな人におすすめ👇
- TOEIC・英検・英会話を1つで回したい
- スキマ時間を英語学習に変えたい
- 教材量を重視したい
3. BoldVoice|発音を本気で直したいならこれ

BoldVoiceは、
英語の発音改善に特化したアプリ。
AIによる即時フィードバックや、
音単位の分析、コーチ動画などを
高いクオリティで提供しています。
公式サイトでも、
instant pronunciation feedback、
sound-level analysis、会話練習機能
が明示されています。
こちらもややお値段お高め。
ですが、
Masaがこのアプリを推す理由は、
採点がまったく甘くないことです。
発音系アプリは、
褒めて終わるものも多いですが、
BoldVoiceはかなり細かく、
しかも厳しめに見てくれます。
だからこそ、改善点がはっきりする。
しかも、
「なんとなく違う」ではなく、
どのIPAの音が苦手なのか
まで見えやすいのが大きいです。
Masaは発音や強勢を鍛えるために
今でも使っていて、
IPAレッスンや図解があるのも
かなり助かりました。
さらにスピーチ機能では、
話した内容全体を見て、
どの発音を改善すべきかを確認できます。
発音は後回しにされがちですが、
実は、聞き取れない原因も、
話して伝わらない原因も、
かなりの割合でここにあります。
こんな人におすすめ👇
- 発音を感覚ではなく、音単位で直したい
- IPAベースで弱点を把握したい
- 聞ける・通じる発音を本気で作りたい
4. Langaku|楽しく続けたい人向けの多読アプリ

Langakuは、
人気マンガを英語で読みながら
楽しく学べるアプリ。
公式サイトでは、
英語のコマ数を調整できること、
日本語切り替え、読み上げ、辞書、
AI解説などが紹介されています。
「勉強っぽい勉強」がしんどい人には
かなりおすすめです。
Masaが良いと思うのは、
楽しみながら日常英会話表現に触れやすいこと。
しかもマンガなので、
場面ごとに表現が記憶に残りやすい。
ただ単語だけ暗記するより、
「あ、この状況でこの表現を使うのか」
と場面記憶を通して入ってくるので、
あとでアウトプットにつながりやすいです。
無料でもある程度使えるので、
英語へのハードルを下げたい人には
かなり始めやすいと思います。
こんな人におすすめ👇
- 勉強感が強い教材が続かない
- 楽しみながら英語に触れたい
- 日常会話表現を増やしたい
5. Netflix × Language Reactor|生きた英語を聞きたい人へ

こちらはアプリではありませんが
とても便利なので紹介します。
Language Reactorは
Chrome拡張機能で、
NetflixやYouTube視聴時に
二言語字幕、ポップアップ辞書、
細かい再生コントロールなど追加可能。
Masa目線では、
リスニングやシャドーイング、
フレーズ学習にかなり便利です。
NetflixやYouTubeを使用ている
ことが前提ではありますが、
ほとんどの機能を無料で使用可能。
何よりもまず、
1フレーズごとに止めたり、
速度を変えたりできるので、
「聞き流しで終わる」を防ぎやすい。
英語字幕を使いながら、
実際にネイティブが音を
どう区切り、どう繋いで話しているか
を見るのに向いています。
ただし、
字幕が完璧ではないこともあるので、
そこは注意しつつ使うのが良いでしょう。
こんな人におすすめ👇
- 海外ドラマや映画で学びたい
- リスニングとシャドーイングを強化したい
- 生きた英語表現を大量に浴びたい
まとめ|“今の自分の課題”に合うアプリを選ぼう
もし今のあなたが、
「頑張ってるのに伸びない」と苦しいなら、
それは才能の問題ではありません。
話す量が足りないのか。
発音の土台が弱いのか。
勉強量を積む仕組みがないのか。
英語に触れる楽しさが足りないのか。
そこを見極めて
アプリを選ぶことが大切です。
Masaのおすすめを一言でまとめるなら、
- 話すならSpeak
- 総合力ならabceed
- 発音ならBoldVoice
- 楽しさならLangaku
- 生英語ならLanguage Reactor
全部をやる必要はありません。
課金が必要なものもありますしね。
でも、今の自分に必要な1つを選んで、
毎日少しずつ積み上げるだけでも、
英語はちゃんと変わっていきますよ!

