Masaのおすすめ英語学習YouTubeチャンネル4選

Masaの部屋

英語を勉強しているのに、

「単語は見れば分かるのに、
  音になると急に分からない」
「聞けないから話せないし、
  話せないから自信もなくなる」

そんな苦しさを感じていませんか。

特に、B1で止まりやすい人ほど、
努力不足というより、
毎日触れる英語の質
今の課題に合ってないことが多いです。

勉強量を増やして頑張ってきた人ほど、
これから必要なのは「もっと量を増やす」
ことではありません、

良質な英語を聞き
意味だけでなく音でも
英語を理解できるようになること

そこで今回は、
Masa自身が実際に活用してきた
おすすめ英語学習チャンネル
をまとめます。


まず結論|Masaが特におすすめする4チャンネル

先に結論を言うと、
Masaのおすすめはこの4つです。

1. ヒコジロー
https://www.youtube.com/channel/UCNxo8k7EK4EdRh0J_1wDk3g/about

2. PHOTOGLISH(岡崎修平塾)
https://www.youtube.com/@photoglish

3. All Ears English
https://www.youtube.com/@AllEarsEnglishPodcast

4. BBC
https://www.youtube.com/channel/UC16niRr50-MSBwiO3YDb3RA/about

それぞれ役割が違います。

「聞ネイティブ英語に慣れたい」のか、
「好きなコンテンツで続けたい」のか、
「アメリカ英語を大量に浴びたい」のか、
「高難度の英語で現在地を測りたい」のか。

この違いを意識して選ぶだけで、
学習効率はかなり変わります。


1. ヒコジロー|“聞き取れない英語”を正面から鍛えたい人へ

ヒコジローさんのチャンネルは
英語リスニングを軸にした発信が特徴で、
英語リスニングクイズ系の内容が多いです。

Masaがこのチャンネルを推す理由は、
ネイティブの聞き取りづらいフレーズを
とにかく大量に聞けること

しかも、ただ聞くだけではありません。
動画の多くがクイズ形式なので、
「今なんて言った?」
と予想しながら聞くことになります。

これが、ものすごくいい!

受け身で流し聞きするより、
頭で仮説を立てながら聞く方が
精聴の力が伸びやすいから。

Masa自身は、
新しい動画は机でしっかり視聴し、
一度見た動画は「ながら聞き」
で繰り返していました。

同じ動画を何度も聞いて、
頭の中でクイズに答えるように
復習することで、

ネイティブの音声変化のパターンが
少しずつ刷り込まれていきましたね。

「速い英語が全部ノイズに聞こえる」
そんな人に、かなり相性がいいです。


2. PHOTOGLISH(岡崎修平)|アニメ好きで、楽しく総合力を伸ばしたい人へ

PHOTOGLISH/岡崎修平塾は
アニメ・ゲーム題材の英語学習動画や
リスニング系コンテンツを出しています。

岡崎修平さんは英語系の出版物も多く、
英語塾講師も長年されていた、
まさに英語のエキスパートです。

Masaが良いと思っているのは、
好きな作品を入口にできること

英語学習が辛くなる理由の一つは、
内容そのものに興味が持てないこと。

でも、アニメを題材にした問題なら、
「ちょっとやってみようかな」と思いやすい。
この入りやすさは、想像以上に大事です。

しかもPHOTOGLISHは、
冒頭でリスニング問題を出して
終わりではありません。

その後に、
表現の解説発音のポイント
を一緒に説明してくれるので、

聞くだけ・覚えるだけで終わらず、
英会話に必要な力を立体的に
伸ばしやすいのが魅力です。

Masa自身も、アニメ好きなので
好きな作品ベースで取り組めることが
モチベーションに繋がったと感じてます。

「勉強しなきゃ」と思うと重いけど、
「好きな題材なら見られる」
という人には、かなりおすすめです。


3. All Ears English|アメリカ英語を大量に浴びたい人へ

All Ears Englishは
英語学習者向けの人気ポッドキャストで、
B1〜C1学習者向けの自然な英会話力向上
を掲げています。

特に僕が好きなのが
Connection NOT Perfection
というAEEの考え方。

完璧さよりもコミュニケーションとして
英語を使うことが大事だよね。


という価値観に共感して、
Masaはこれを4年間聞いています。

少しレベルは高めですが、
アメリカ英語をたくさん聞きたいなら
本当に強いです。

2人のアメリカ人女性が、
ネイティブ表現を
自然な会話の中で解説してくれるので、
教科書っぽく固まりすぎていません。

時々話が脱線するのも、逆に良いところ。

なぜなら、
実際の会話はいつも一直線ではないから。

少し横道にそれたり、
笑ったり、言い換えたりする。

そういう「生っぽい会話」を聞くことで、
リスニングと表現理解を同時に鍛えられます。


4. BBC|“聞けていないのか、分かっていないのか”を見極めたい人へ

BBCは、
英語学習者向けのBBC Learning Englishと
ニュース本体のBBC Newsの両方で、
豊富な英語コンテンツを提供しています。

学習用のレッスンやニュース英語、
そして世界のニュース動画

に触れられるのが強み。

Masaの位置づけとしては、
BBCはかなりハイレベルです。

日常英会話というより、
完全なニュース英語なので、
表現は固めですし、
内容理解も簡単ではありません。

でも、だからこそ価値があります。

Masaは最初、
内容理解のためというより、
音韻理解の練習として使っていました。

日常会話ばかり聞いていると、
自分の課題が
「音が取れていない」のか、
「音は取れるけど意味が難しい」のか、

分からなくなることがあります。

そんなとき、
あえてBBCのような難しい英語を聞くと、
自分の現在地が見えやすくなります。

つまり、
「聞こえてはいる。
でも語彙・背景知識が足りない」

のか、
「そもそも音の段階で崩れている」
のかを切り分けやすいんです。

しかも、世界情勢も知れる。
一石二鳥ですよね。


まとめ|チャンネル選びで、英語学習の苦しさはかなり変わる

もし今のあなたが、
「頑張っているのに、
 英会話力が伸びない」
と感じているなら、

学習量だけでなく、
毎日触れる教材の種類
を見直してみてください。

大切なのは、
“有名だから”で選ぶのではなく、
今の自分の弱点に合う
チャンネルを選ぶこと

英語は、
正しい方向で触れ続ければ、
少しずつ変わります。

焦らなくて大丈夫です。

まずは1つ、
今日から見るチャンネルを
決めてみてください!