Masaの理念

Masaの部屋

今回の記事はいつもとは
若干異なります。

なぜMasaは英語発信をするのか

その根本的な理由を
あなたにお伝えしたいと思い
記事を書いております。

将来的に、僕が直接あなたに
英語レッスンをさせていただいたり、
夢を共有していただき、それを
実現するお手伝いをさせていただいたり。

これから様々な挑戦をしていく
ことになると思いますが、
いつ、どこで、誰と、何をするにも
僕には核心となる揺るがない

それをやる理由=理念

を土台として行動していきます。

今回の記事では、僭越ながら
自分語りが多くなるとは思いますが、

僕を選んでいただき、
信じていただいているあなたに向けて、
誠実に、丁寧に、嘘偽りのない
僕の理念をお伝えできればと思います。

Masaの原点は「為せば成る」

Masa自身の座右の銘は、
上杉鷹山の言葉です。

上杉鷹山は江戸時代中期の
米沢藩(現在の山形県)の藩主で、
大飢饉で傾いた藩の財政を立て直すため、
改革を行った名君です。

その上杉鷹山が藩改革をする中で
残したことがばこれです。

為せば成る。
為さねば成らぬ、何事も。
成らぬは人の為さぬなりけり。

意味はとてもシンプルです。

行動すれば叶う。
行動しなければ叶わない。
叶わないのは、行動しないからだ。

この言葉は、僕の英語学習だけでなく
人生の行動指針として大切にしています。

特に、英語学習で辛くなったとき
僕はいつもこの言葉を思い出し、
自分を鼓舞していました。

英語って、自信がついてから
始めるものではありません。

話せるようになってから
英会話するわけでもないし、
聞けるようになってから
ネイティブと関わるわけでもない。

むしろ逆で、
自信がなくてもやる。
できなくてもやる。
怖くてもやる。

その積み重ねの先にしか、
「できるようになった自分」
は現れません。

Masaが伝えたいのも、
まさにそこです。

たとえ今のあなたが、
英語に対して苦手意識が強くても、
過去に何度も失敗していても、
行動をやめなければ、
道はまだ終わっていない。

英語で何であれ、結局この
「やめない姿勢」の上に
成り立っているんだと思います。

Masa Englishのミッション

Masa Englishのミッションは、
過去の僕に向けた言葉であり、
あなたに向けた言葉でもあります。

「英語に裏切られ続けたすべての人に、英語脳を」

この言葉に込められているのは、
ただ英語が好きな人を応援したい、
というものではありません。

僕自身、何年も英語を勉強する中で、
何度も「英語に裏切られた」
と感じてきました。

頑張っても伸びない。
正しいやり方が分からない。
助けてくれる人もいない。
もうやめたい。

そんな孤独の中で、
それでも欲しかったもの。
どうしても到達したかったゴール。

それが「英語脳」でした。

ここでいう英語脳は、
日本語をいちいち介さずに
英語を理解し、使える状態
のことです。

ずっと届かなかったその感覚に、
ようやくたどり着くための方法を
孤独と苦しみの中で見つけたからこそ、

同じように、長年の努力が報われずに
苦しんでいる人へ届けたい。

その苦しみから生じる、
自己嫌悪や自信喪失を
1秒でも早く心から拭い去りたい。

このミッションがあるから、
僕の発信は、ただの勉強法紹介で
終わらないんだと思います。

英語が得意な人の
上からのアドバイスではなく、
苦しんできた人を、
同じ側から引き上げる発信

僕はそこを軸に発信をしています。

ビジョンは「努力を失敗で終わらせない」

Masa Englishのビジョンは、

「努力を失敗で終わらせない。一生モノの自信に変える」

英語って、
努力が見えにくいですよね。

単語を覚えても、
すぐ話せるわけじゃない。

リスニングしても、
急に映画が全部聞けるわけじゃない。

英会話しても、
毎回うまくいくわけじゃない。

だから、
真面目な人ほど
「こんなにやってるのに、なんで…」
と苦しくなりやすい。

でもMasaが約束したい未来は、
その努力を“失敗”として
終わらせないことです。

しかも、その先に手に入るものは、
単なる英語力だけではありません。

何度も諦めそうになりながらも、
やめずに続けて身につけた英語力は、
一生モノの自信の源泉になります。

僕自身、長い間英語に挫折しながらも
諦めることなく前に進んできた。

その中で
たくさんの失敗や屈辱、
悔しさ、自己嫌悪、怒り

を経験してきました。

しかし、今となっては自信をもって言える。

英語学習の中で経験してきた地獄が
自分の心を強くし、自信の源になったと。

英語学習に真摯に向きあいながらも、
それでも長い間、成果が成就しない
あなただからこそ、

今よりも何千倍も強く揺るがない自信を
手に入れるポテンシャルにあふれています。

「自分はできるかもしれない」
「苦しくても、積み上げれば変われる」

という感覚は、
その後の人生のいろいろな場面で、
あなたを支えてくれるはずです。

Masaが毎日実践しているのは、3つの価値観

Masaの理念は、3つの実践として
日々の発信の指針に落とし込まれます。

まず1つ目は、
「気合ではなく、原因から」
という考え方。

うまくいかないときに、
「もっと頑張れ」だけで片づけない。

聞けないなら、どこで聞けないのか。
話せないなら、語彙なのか、
発音なのか、瞬発力なのか。
原因を見て、そこから直す。

これは、努力を無駄にしないために
とても大事だと思っています。

僕自身、科学に基づかない
どこの馬の骨とも分からない勉強法に
何度も惑わされたことで、
多くのお金と時間を無駄にしてきました。

科学に基づいて原因を特定し
適切な方法で解決する。

この姿勢を大事にしています。

2つ目は、
「完璧さではなく、繋がる喜び」
という価値観です。

Masaが愛用している
英語ポッドキャストの理念で、
“Connection not Perfection”
という考え方があります。

僕はこの理念を聞いたとき、
共感しすぎて身震いしました(笑)

日本人はやたらと
完璧な発音や文法を主張し、
誰かの間違いを野次ります。

僕自身

「この発音ちょっと違う」
「お前に教える資格なんてない」
「なんでこの仕事してるの?」

とアンチコメントを受けることもあります。

もちろん、僕自身まだまだ
学ぶべき点も多いのも事実。

しかし、それ以上に大切なことは
完璧な発音や文法そのものが
ゴールではないということ。

英語は、人とつながるための道具です。

最終到達点に掲げている英語脳も、
誰かに見せびらかすためのスキルではなく、
人とつながるための手段に過ぎない。

だから、
間違えないことより、伝わること。
つながれること。その喜びを大切にする。

この視点があると、
「全部聞かなきゃ」
「ちゃんと話さなきゃ」

という苦しさが少し軽くなります。

Masaの指導方針は、
常にこの前提に立っています。

そして3つ目が、
「先を行きながら、焦らず伴走する」
という姿勢です。

Masa自身も、指導者でありながら、
まだまだ学び続ける一人の学習者です。

だからこそ、
上から偉そうに引っ張るのではなく、
横で一緒に走る感覚を大切にしている。

僕が好きな逸話で
Boys, be ambitious. で有名な
クラーク博士のこんな話があります。

クラーク博士が初代校長として
設立した札幌農学校(現北海道大学)で
たくさんの教え子に慕われていました。

教え子の中には有名な
新渡戸稲造や内村鑑三などがいます。

その中で内村鑑三がアメリカに行った際、
クラーク博士の同僚教授たちから
こんなことを言われたそうです。

「クラークが生物学を教えられるものか」

もしかしたら、クラーク博士は生物学の
パイオニアではなかったかもしれない。

しかし、教え子たちに生物学への
興味と探求心を植え付け、慕われる
最高の教育者だったはずです。

それは彼が、
上から知識を授ける教師ではなく、
教え子の横で共に知識を共有する

教師だったからこそ。

僕はそんな存在として、
あなたに伴走して苦労を共にし、
一緒にゴールを目指していきたい。

心からそう思っています。